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緊張型

緊張型 (ICD-10 F20.2)
若い年代に急激に発症するものが多く,興奮と昏迷を繰り返す症例が最も典型的
反響症状、カタレプシー、話かけても無口、同じ言動を何度も繰り返す、自発性がなくなるなど。
適切な治療により、ほぼ病前の状態に回復しますが、再発を繰り返す例もあるようです。

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残遺型

残遺型 (ICD-10 F20.5)
陰性症状が1年以上持続したもの。
慢性に経過していく中で、幻覚、妄想、行動異常などの陽性症状が目立たなくなり、
活動性減退、感情鈍麻、自発性欠如、無為発語量や会話内容の貧困、
対人関係の乏しさなどの陰性症状が残存し、社会的生活機能が長期にわたって低下

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単純型

単純型 (ICD-10 F20.6)
陰性症状が強く現れ、陽性症状はほとんど見られない。
思考が空想的、自発性がなくなる、周囲の人や物に対する関心がなくなるなどにより社会生活が困難となる。
症状の出方が穏やかなため、発症の時期がわかりにくく浮浪者になるなど、普通の生活や社会生活が送れなくなっていくようです。

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破瓜型

破瓜型 (ICD-10 F20.1)
思春期前半に発症することが多い。
まとまりのない思考や行動(子供っぽいバカげた行為など)が主体である。激しい症状がない場合もある。
徐々に自閉的になり、自分の殻に閉じこもり、何もしないよになる。

再発再燃を繰り返し著しい欠陥状態に陥るものがある。

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妄想型

妄想型 (ICD-10 F20.0)
妄想・幻覚が症状の中心で統合失調症の中で最も多いとされているようです。
例えば 自分は神だと言い出す。
    偶然すれ違った人が自分のことが好きだといいはる
    自分はある組織に命を狙われているという など
また、思考がとまってしまうなど
30歳代以降に発症することが多い。

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