統合失調症とは
統合失調症とは
実際には存在しない声や音が聞こえる幻聴やあり得ないことを信じ込んでしまう妄想など、多彩な症状を示す精神疾患の一つです。
日本では、2002年までは精神分裂病と呼ばれていました。
精神分裂病と聞くと皆さんはどんなイメージをもたれますか?
とっても恐ろしい病気のように思う方も多くいるのではないでしょうか。
そんな名前のイメージも手伝ってか統合失調症を誤解されている方がいるようです。
私自身も精神分裂と聞くと、人格が壊れてしまっているイメージをもってしまいました。
少しでもその誤解を解き、この病気とちゃんと向き合えるお手伝いができたらと思っています。


